ワーママ心理師 SATOKOの毎日。

臨床心理士・公認心理師・相談支援専門員・保育士のワーキングマザーが書くブログ!

32歳。猫アレルギーが発覚しました。 by ママSATOKO

私は動物が好きです。

水族館か動物園かと聞かれたら、断然動物園派です。

小さい頃、庭に住み着いた猫を何匹か飼っていました。

大学生の頃、オーストラリアに海外研修へ。

ホームステイ先には猫がいました。

家の中と外をフリーダムに行き来する猫・・・笑

ある日、突然、私の目がひどく腫れました。

あまりにも腫れたので、現地の病院へ。

現地のフランシスコザビエル風な医師から言われたのは、

「疲れとストレス」

診察結果に若干疑問は感じたものの、処方された目薬はよく効いて楽しいオーストラリア生活を送ることができました。

 

それから先も・・・

猫が好きな私は、友人や当時付き合っていた旦那と一緒に猫カフェへ。

たまに街中で人懐っこい猫に出会いふれあっていると・・・

くしゃみが出たり、目がかゆくなったり、鼻水がでたり・・・

なぜだろう?と不思議に思っていました。

 

私は、もともとアトピーで、4月、5月は肌荒れに悩まされます。

これもなぜだかよくわからない・・・

息子のアトピー発覚をきっかけに、私も息子と一緒に診察を受けることに。

そして、今回、花粉やハウスダスト、ダニなどのアレルギー検査を受けるついでに、ネコも調べてもらいました。

すると・・・猫のみ唯一アレルギー反応あり!

「自宅で猫は飼わないこと」

と言われました。

私以上に猫好きな旦那。

いつか猫を飼いたいと思っていたようですが、私の猫アレルギー発覚で、その思いが実ることはこの先なさそうです。

 

猫。

子どもの頃にあんなに一緒にいて、体に異変を感じたことはなかったのに。

時間とともに、体、環境の変化とともに変わるものなのですね。

自分の体、家族の体・・・

あれ? おかしいな・・・ の感度を大切にしていきたいものです。

またまた本日も…中耳炎。by ママSATOKO

夜中に起きた息子。

耳をすませて聞いてみると、口呼吸。

鼻の奥が詰まっている感じでした。

なかなか寝つかず。

 

朝、起床。

鼻水ひどく、主人が鼻吸い👃💦

とれるとれるまだまだとれる。

本日、私は仕事。主人は休み。

息子は鼻水ひどいけど元気そうでした。

病院に連れていこうと思っても、連れて行くのは主人。

今日と明日は保育園は休み。

こまめに鼻を吸って、家でゆっくり過ごしたら治るだろうか…。

朝食を食べながら悶々とする私の気持ち。

どちらにせよ、週明けには病院か…。

釈然としない思いから検温してみると…!

37.5℃!

この数字をつきつけられたら、私も主人も、

「病院だね」

と即なりました。

結局、今日は38℃まで熱があがり、機嫌も悪く。

病院に行くことができて本当によかったです。

 

“なんだかおかしい”

そんな母の勘があたった一件でした。

絵を上手に描く方法。by ママSATOKO

私は算数、数学が苦手です。

そして、もうひとつ苦手なことがあります。

それは、絵を描くこと🖍

 

絵にまつわる私のいちばん最初の記憶。

幼稚園の年中クラスの頃かな?

「虹を描きましょう」

と言われた。

周りの子たちがどんどん描き進めるなか、私はどう描いたらいいのか分からなかった。

いつまでも虹を描かない私に、最後は先生が声をかけてくれたように思う。

 

頭に思い浮かんでいても、それを紙に表現することは難しい。

遠近感がなく、いつもなんだかべったりしてしまう。

 

旦那の描く絵は、私ほどひどくはない。

下手でもない。

息子はどうだろう…?

この先、この子は何を好きになって、何に夢中になるのだろう。

そんなことを思い浮かべながら描いた絵はこちら。

 

▼タイトル:こんなガラピコプーは嫌だ。

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こんなレベルの私でも簡単にそれなりに上手く見える絵の描き方、どなたかご教示ください。

昨夜のレシピ。by ママSATOKO

▼昨日の私

 

息子のご飯は食べさせたけれど、自分は………

そんな時に、友人のブログで紹介されていたのが…

リュウジさんの【レンジで鷄チャーシュー】

 

本当は夜ご飯に蒸し鶏をつくろう…と鶏肉屋さんで美味しいお肉を買っていたけど、皮膚科の想定外混み具合に断念。

柔らかい鶏肉、こちらのレシピで美味しくいただきました★

 

卒乳後も、美味しいものをたくさん食べたい欲求が止まりません…笑

せっかく減った体重。

キープできるよう努力します!

 

こちらのレシピを紹介されていたのは、おなじみ助産師金子花苗さん❤︎

金子さんは、食べるラー油を使ったそうです♬

突拍子ない想定外の通院day... byママSATOKO

連休中に良くなったり、悪くなったりを繰り返していた息子のよだれかぶれ。

昨日から突然急激に悪化。

今日はお迎えに行くと、服の襟元が、血と滲出液で汚れていました…。

週終わりか週明けに予定していた皮膚科通院を急遽今日に。

 

子育てって、本当に突拍子もないことの連続だなぁ。

 

と思いながら、予約をとろう!と病院のHPを見てみたら、未だかつてない混みっぷりで、ネット予約打ち切り。

急いで窓口にダッシュ

待ち時間 短くても1時間と告げられました。

自宅から近い病院なのが本当に助かりました。

一度自宅に帰り、バタバタと息子の夕ご飯。

よだれかぶれが痛いのか機嫌も悪い。

なんとか機嫌をもちなおし皮膚科へGO!

診察、会計などなどはスムーズに終了。

しーかーしー…

今度は薬局が激混み…。

30分近くかかると言われ、薬局内にももう座るスペースもない。

歩きたがる息子を連れ、夜の街へ…。

最近、車の好きな息子は道路を走る車を見たがり、これもまた危険。

この中途半端な30分をどうしたものか…と思い、夜のお散歩をするしかなく。

最終的に息子が行き着いたのは、本日休業日のロイヤルホスト

片側がスロープ 片側が階段になっている外を延々と行き来しはじめる。

 

まぁいいか。しまってるロイヤルホストには誰もこないし。

 

ひたすら付き合い、ヨチヨチ歩きの息子と少なくとも15往復はしたと思う。

もう19時を過ぎてるのに何をしてる母子だよ…と思われていたような光景。

さすがに最後あたりは息子も疲れてきたのか、適度に休憩をいれるように、階段に腰をおろしはじめました(笑)

そこからずっと車を見ていてくれたらいいのに…と思ったのもつかの間。

すぐにフラフラ ヨチヨチ 歩きはじめました。

 

なんとか40分近い時間を夜の街のお散歩でつなぎ、薬局へ。

その甲斐あってすぐに呼んでもらえました。

自分に拍手…の瞬間。

 

とりとめのない話になりました。

本当に母は大変。母業ってすごいね。

母ちゃん、もうクタクタです。

 

世間のママ達、今日も本当にお疲れ様でした。

 

▼階段に腰をおろす息子。(暗いから…ブレる)

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祖父の想い出。by ワーママ心理師

先日、小学校の頃の思い出をふりかえってみました。

すると、両親との想い出よりも、祖父との想い出の方がたくさんあることに気づきました。

 

共働きの両親。

母親は、夜勤もある仕事をしていたので、学校から帰ってきても母親がいることの方が少ない毎日でした。

「おかえり」と迎えてくれるのは祖父母でした。

 

祖父は、自宅で書道教室を営んでいました。

人から頼まれて、賞状を書く仕事もしていました。

よく自転車に私と弟を乗せて、近くのスーパーに買い物へ。

そこで食べたカラーチョコスプレーのアイスクリーム。

小さい頃は、アイス1つを食べきれず、アイスはベタベタ溶け出してしまいました。

フィンガーチョコレートが大好きだった祖父。

サザエさんの一幕のように、フィンガーチョコレートを戸棚に隠していました(笑)

それを知っている私は、よく祖父の目を盗んでフィンガーチョコレートを食べていました。

 

祖父は、私が小学生6年生の秋の終わりに、肺癌で亡くなりました。

 

ある時から、祖父は書道教室をやめました。

賞状書きの仕事もしなくなりました。

そして、遠い大学病院に入院しました。

祖父がいなくなり、元気をなくした祖母。

家族全体が暗く悲しい雰囲気に包まれていました。

大学病院の次は、市内の病院に入院。

休日や、習い事が終わってから、親に連れられて、よく祖父に会いに行きました。

私と弟が来ると祖父は喜んで、いつも自販機でジュースを買ってくれました。

なぜ祖父が入院しているのかは分からなかったけど、祖父に元気になってほしかった私は、学校で頑張ったこと、テストでこんな点数がとれたとか、習い事の話とか…

祖父が褒めてくれるような話ばかりをしていました。

たまの外泊で帰ってくることもあった祖父。

ある日、親から言われました。

「おじいちゃんが帰ってくるよ。

ずっと家で過ごすからね。」

と。

嬉しかったけれど、前のように祖父と一緒に遊んだり、お出かけしたりはできないのだろう…とどこかで感じていたように思います。

母の夜勤がなくなり、毎日、家に帰ってきたら母がいました。

 

ある日、祖父が、

「コーンフレークを食べたい」

と言ったように聞こえて、私は祖父に何かしてあげたい一心で、コーンフレークに冷たい牛乳を注ぎ、持って行きました。

でも、その頃、祖父の話している言葉はうまく聞き取ることはできませんでした。

しばらくすると、親だったか…祖母だったかがやってきて、

「どうして、こんな冷たいもの、おじいちゃんに食べさせるの!」

と叱られてしまいました。

両親も祖母も、精神的にも余裕がなかったので、つい私に強く当たってしまったのだろうと思います。

しかし、私はとてもショックでした。

 

「だって、おじいちゃんが食べたいって言った。

だから、あげたかった。

でも、おじいちゃんがなんて言ってるか、私には分からないんだもん。」

 

そう泣きながら訴えたように思います。

 

どうしたら祖父の思いは分かるのだろう?

どうしたら祖父の言葉を聞き取れるのだろう?

 

いっぱい泣いていた毎日でした。

私もすっかり元気をなくし、食欲もなくなってしまいました。

 

ある日、両親が私を呼びました。

おじいちゃんは家に帰ってきたけれど、もう元気にはならないこと…

病気が治るように頑張ったけど、治らなかったこと…

もうそんなに長くは生きられないこと…

おじいちゃんが、「家に帰りたい」と言ったから、家に帰ってきたこと…

だから、おじいちゃんのそばで楽しく過ごそうね…

そう伝えられました。

寂しく、悲しかったけれど、私の心にスーッと届く話でした。

 

祖父の元には、時々、お医者さんや看護師さんが、病院でしか見たことのない色んな道具を持ってやってきました。

そして、祖父は、その人たちに対して、手を合わせ、

「ありがとうございます」

と感謝の思いを伝えていました。

私には、祖父の思いや言葉を理解することができなかったけど、この人たちは、祖父が願っていることを叶えることができるんだ… すごいんだ… と見ていて感じたことを覚えています。

祖父のいちばんの「家に帰りたい」という願いが叶えられていると思いました。

 

私が、対人援助職を志した時、いちばんに思ったことは、

【想いを聞いて、叶えられる人になりたい】

でした。

家に来てくれたお医者さんや看護師さんが、祖父を診察してくれる姿は、私の心に優しく、熱く残っているのです。

その人が生活する場所、暮らしていきたいところで、その人の困っていること、願っていることに寄り添い、一緒にどうしたら叶えられるのかを考えること。

今まで、なんとなく、

「訪問した方が、利用者さんや家族にとっていいと思うから」

と思ってやっていました。

しかし、この連休で自分の生い立ちをふりかえり、なぜ自分がそれを大切にしたいのか?がハッキリしました。

そういえば、そう思い出したのも、祖父が寝ている隣で、夏休みの宿題をやっていた部屋でした。

祖父と、あの頃の私が、きっと気づかせてくれたのでしょう。

 

コーンフレークに冷たい牛乳をかけて祖父にあげた私。

大人になり、特に、こうした対人援助の仕事に就いていると、そこにある怖さも感じます。

でも、あの頃の、行動の潔さ、大胆さ…

その想いは忘れずにいられますように。

連休最終日。by ワーママSATOKO

出勤日の調整が大変…しんどい…から始まった今年のゴールデンウィーク

平成から令和に変わるビッグイベントもありました。

私は、前半は、東京に行った仕事仲間と出会ったり、息子の兜飾りを出したり、同僚のお家に遊びに行ったり…。

1日、2日は出勤。

3日、4日は家族旅行へ。

それから、息子と一緒に我が実家へ。

普段なかなか行けない親戚の家に遊びに行き、家族と楽しい連休を過ごすことができました。

普段、息子と二人きりで過ごすことが多いのですが、約一週間、誰かと一緒に息子といられました。

いいリフレッシュになりました。

 

帰省中に、

〇〇叔母さんが亡くなったよ…

△△叔母さんは今病気でね…

と、小さい頃から知っている親戚のおばさんの話を色々聞きました。

そういえば、以前はよく会っていたのに、いつからか体が悪いからと法事にも来られなくなったなぁと思ったり…。

年月はどんどん流れているんですね。

私も32歳になり、子どもがいます。

親戚のおばさん達とワイワイ賑やかに話していた思い出はあるけれど、いつのまにか遠い昔の話になってしまいました。

私の祖父が亡くなった年齢は74歳。

私の父親は62歳、母親はもうすぐ60歳になります。

少し遠いけど、帰れる距離。

私の両親にも、主人の両親にも、息子と一緒に過ごせる時間をできるだけたくさんつくってあげたいと思います。

やはり感傷に浸りがちな連休となりました。

明日からの仕事頑張ります!